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グリーン検査  RoHS分析
RoHS/ELV指令対応検査
何処よりも早く!リーズナブルに!!
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社概要
クセス(本社)
クセス
(テクニカルセンター)

■ RoHS等の環境有害物質の測定サービスを提供いたします。
コース名
(日数)
測定元素
測定法
価格
RoHS
 4Day
カドミウム、
鉛、水銀、
全クロム、
全臭素
EDX簡易
定量分析
 ¥9,500.
RoHS
 2Day
¥12,000.
RoHS
 Today
¥17,000.

■ キヤノン鞄aのご指導に基づき、スクリーニングによる有害物質の有無判定を行っております。
■ 新規金型の金型検査データーサービス(弊社、三次元測定サービス)と併せた、イニシャル品質保証なども提案しております。

■【設備】
  T.スクリーニング(※MEMO)分析用
      エネルギー分散型蛍光X線分析装置
      島津製作所製 EDX−720 (最新鋭機種)
  U.六価クロム選択的分析用
      紫外可視分光光度計
      島津製作所製 UVmini
  V.その他    簡易スクリーニング機器・各機関取次ぎ

■測定サービスのフロー
 
◆分析試料受領
RoHS対象元素
試料の形態は、そのままで測定
非破壊検査



◆スクリーニング分析
   定性分析
対象となる重金属元素
鉛・水銀・クロム・臭素・カドミウム



◆合否判定 NG

OK
 ⇒ ◇報告 
客先確認: 
精度測定⇒
定量分析

◆報告書
出力データー提出

報告書
出力データー
提出

              ◆印の分析はコース価格に含まれません。

RoHS、環境物質分析サービスの概要
何処よりも早く!何処よりもリーズナブル!!

【サービスの特徴】
 T.中小企業から要望の高い特急検査に対応。
    RoHS検査(指定5元素のEDXによる簡易定量検査)
    を安価なSet価格で! 
  ●中小企業向け支援価格
       ★RoHS4日間ゆっくりコース RoHS4Day
        ◆RoHS-4Day 1検体 ¥9,500.−
       ★RoHS2日間コース、RoHS2Day
        ◆RoHS-2Day 1検体 ¥12,000.−
       ★当日持込の特急検査も承ります。
        ◆RoHS-Today 1検体 ¥17,000.−
※RoHS 1検体とは、
  簡易分析(カドミウム、鉛、水銀、全クロム、全臭素)のSet検査
 もちろん、単元素の測定も承ります。
 その他の検査、詳細はお気軽にご相談ください。

【業務内容】
  T.RoHS & ELV指令の指定物質のスクリーニング検査
  U.指定物質:受け入れ検査代行
  V.指定物質:出荷検査代行
  W.指定物質:確認検査(スポット)
  X.精密分析取次ぎ  
  Y.材質比較   
【設備】
  T.スクリーニング分析用
     エネルギー分散型蛍光X線分析装置
     島津製作所製 EDX−720 (最新鋭機種)
  U.六価クロム選択的分析用
     紫外可視分光光度計
     島津製作所製 UVmini
  V.その他
     簡易スクリーニング機器
【場所】 
   栄商テクニカルセンター
   〒144−0044  東京都大田区本羽田2−12−1
   (大田区立工場マンション)テクノウイング502 

【営業時間】
  T.平日 AM9:00〜PM5:00 標準営業
  U.平日 PM6:00〜 深夜・徹夜 予約
  V.土曜日・日曜日・祭日 AM9:00〜 予約  

【提携】
  T.スクリーニング検査で、グレーゾーンに数値がある場合は、    精密分析をお勧め致します。
    成分・用途に合わせて各方面の提携先へ取次ぎを行います
       
【追加説明】
 ※ イメージとして、「初期診断を町医者」で、 重病の気配を感
    じたら「大学病院で精密検査」という使い分けとお考えくだ
    さい。
 ※ 弊社が採用いたしました分析器は、EUの入管等で使用さ
    れている方式 EDXです。
    国内の大手企業の受け入れ検査器として主流になってい
    るマシンです。
      

■安心のスタッフ体制
栄商テクニカルセンター
●センター長(分析責任者)


佐山 明子(薬剤師)
●副センター長(計測責任者)


佐山 行宏


元、東京都立高専機械科講師
ものづくりプランナーA0001
●技術研究員


伊藤 秀明 博士(工学)

所属学会  社団法人 日本機械学会
社団法人 日本設計工学会
社団法人 日本非破壊検査協会
社団法人 自動車技術会
実験力学会


●技術研究員




野田 信雄 博士(理学)

所属学会 社団法人 日本物理学会



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欧州連合(EU)の環境規制にどう対応する?

 
環境問題に中小ものづくり企業が対面したのは、取引先である上場企業のグリーン調達活動が始まりです。
この活動も現在では、RoHSなどの法規制をクリアーするためのものとなってきています。
大手セットメーカーはEUにおける商権を守るために、要求される環境基準などを満たした部材を供給する「信頼できるサプライヤー」としか取引しない傾向が出始めています。
現在は一次下請けまでの波及ですが、今後二次、三次下請けまで波及していくものと考えられています。
 このようなものづくり環境化で、試作ロット・小ロットなどの突発的取引を想定してみますと、現在考えられているものづくりのルーチンの中に不適合物質を存在させないといった管理方法では、対応出来ない企業が数多く出てくると言われております。
例えば、NC機の上をいく精度を汎用機を使った職人技で極めていくといった世界に、対応が取れない企業が多いことも問題となり始めている。
 この問題を解決するためには、ルーチンもさることながら納入する部品そのものが「不適合物質の含有が基準値以下である。」というデーターシートをつけることしかないとの判断が、受け入れ企業側(セットメーカー)に広がりつつあります。
 
弊社は、WEEE/RoHS&ELVに対応したスクリーニング(検査)の代行検査サービスをスタートいたします。
未知の企業の高い技術は必要だが、企業防衛を考えるとISO14000やグリーン調達を達成していないと 「買えない」
とお悩みのご担当者の方、技術的にはOKだがISO14000を取っていないので「売れない」とお悩みのメーカーの営業・品管担当者の方どうぞ弊社の環境検査事業部へご相談ください。
「不適合物質を含んでいない。」という「成分分析のデーター添付」で、この問題をクリアーいたしましょう。