Urban Factory    マンションファクトリー
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アーバンファクトリー構想
都市型の工場の将来像のひとつ

微細加工技術の開拓と受託

弊社の提唱するアーバンファクトリー構想は、産総研(産業技術総合研究所)のファインファクトリー研究の岡崎先生・芦沢先生との出会いからスタートしました。
大田区の主宰する交流会でのマイクロファクトリーとの出会いが、当時味の素鰍ニ共同開発を進めていたμMetalTipのコンセプトと共鳴し、弊社テクニカルセンターにおけるマンションファクトリーへ進化し、現在の都市型工場(アーバンファクトリー構想)へと至っています。
このアーバンファクトリー構想は、地方の企業の方からは地代の高い大田区ならではと言う評価の一方、省スペース・省エネ化の追究は、最近の周辺機器の発達をみてみると品質向上・生産性向上に繋がる、戦略的な発想だと評価を頂くことが多くなりました。

μMetalTip
内径30μのパイプの微細加工

Urban Factoryのマシン
3t成形機と小型3次元加工機
Urban Factoryのマシン
内面研削加工機のイメージ
2009年9月販売へ


さて、弊社の提唱する Urban Factory構想とは
一口に申しますと、「マンションの中でも出来るようなものづくり」であります。
イメージして戴きたい光景は、

●住宅と商業地と混在した形で生き残ってきた町工場。
●3Kと一口で言われる、臭い・汚い・危険の工場。
●発生する騒音等の苦情で、残業や休出の出来ない工場。
●高い不動産税。客先からのコストダウン。開発業者からのマンション化の誘い。
●本来、「町」に存在した「町工場」が町から締め出されようとしている。

このように町工場が直面している問題解決の一つの方向として、Urban Factory 構想が考えられました。
1.マンションの中でも出来る「ものづくり」への加工品目の転換。
2.地域との共生を考慮した、環境性の高いものづくり。
3.高精度・高付加価値・小部品への加工品の転換。
4.客先都市部開発拠点にたいするスピーディーなものづくり。

この構想を実現するツールとして
1.省エネ・省スペース・高環境性の高い加工マシン。
2.品質保証機器の導入。
3.環境確認機器の導入。

などであります。

現在「アーバンファクトリー構想」の呼びかけに、参加企業が60社を超えるに至たりました。また、この構想をサポートする生産機器メーカーからのご提案を多く頂くようになりました。
現在は、高性能卓上マシン等で環境対応・省スペース・省エネ化の導入実験を行っています。

アーバンファクトリーの勉強会グループからスタートした「微細加工ネットワーク」は、参加企業のマイクロ加工技術の複合で、全国各地の開発者の方々のニーズにお応えしています。

 ★新たな特異技術を持ったメーカーの方、参加をお待ちしています。
 
 ★小型微細化工機の開発メーカーの方、情報提供をお待ちしています。

 ★微細加工でお困りの方は、ご相談ください。
                                              
    
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Urban Factory構想に対応したマシンをお持ちのメーカーの皆さん、弊社にお声掛けください。