ものづくりの町医者、総合診断<ものづくり相談>
検査屋としてトラブル解消を手伝って来た豊富な経験と豊かな知識でものづくりをサポート致します。
ものづくり相談・検査相談
アイデアを形に、部品・製品
「ものを作る」ということにはいろいろな障害が出てくるものです。今の時代、インターネットで検索しても解決策はなかなか見いだすことは出来ないのが事実です。それに作ってもらえそうなところが見つかったとしても親身に対応してくれなかったり、時には門前払いされたりと・・・。
当社ではそのようないろんな障害を解決するお手伝いをさせて頂きます。
当社は長年ものづくりに携わって来た経験と知識、そしてものづくり職人達のネットワークをフルに活用して「ものづくりサポート」を行っています。
検査屋として、各協力企業の「現場力」を掌握したコーディネートで、インターネット検索事業者・WebものづくりNET事業者には成しえないベストマッチングを行います。
ものづくり総合診断から移行
【ものづくり外科】
★ 接触式・非接触式三次元測定;寸法測定
【ものづくり内科】
★X線成分分析・X線構造解析;材質特定
【ものづくり眼科・見える科】
★リバースエンジニアリング;分解・解析・構造理解・設計意図の読み取り
機能分解・公差解析・プロセス推定
【ものづくり整形外科】
★3Dプリント・試作加工・量産加工;切る・削る・溶かし固める・接合する・曲げる
【その他、処方・支援】
★要求仕様の図面化・最小機能(MVP)設計・試作方法の選択支援・技術的実現性の見極め
開発コスト・期間の概算
★量産設計・コストダウン設計・部品点数削減・調達先/加工先の選定・品質リスク洗い出し
規格・認証対応・製造/組立容易設計(DFMA)
★初期品質管理・初期流動管理・不良対策・工程改善・生産立ち上げ支援・工程設計・
サプライチェーン構築・小ロット量産ノウハウ
★アナログ/デジタルものづくりの選択・通訳(職人言語・海外調達)
【定期ものづくり健診】
★弊社が「4D検査・4Dものづくり」と名付けた検査システムと量産コーディネート。
★量産過程で摩耗する金型や治具・を定期的に精密測定を行う。若しくは生産物を精密測定。
★初回、2回目、3回目と定点観測(測定)を行うことで、どれ位の生産量(日数)で摩耗
が進むのかを監視する。
★図面公差との余裕を現物の変化から見極め、更新金型や治具の手配を進める。
※リコール起こした多くの大手企業の原因の一つが、型が摩耗して寸法公差を外れた部品
を発見したていたが生産ラインの止める勇気が無く、目をつぶってラインへ投入して
しまった。新規金型が完成するのに2~3ヶ月かかるからという理由で。
※苦い経験をした企業との発案でうまれた「4D検査」により寿命の近づく金型等の
次年度予算取りが円滑に行われるようになりました。
※これらの経験がリバースエンジニアリングを進める際の製品ライフ⇒材質・工法選択
に引き継がれています。
※ 詳しいことは当社担当スタッフまでお問い合わせ下さい。
詳しくはものづくり相談員までお問い合わせ下さい。
hp@eisyo.co.jp